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思いの具現化は、望みに不必要な意識を取り除いて行き、真っ直ぐ望みに意識を向けて行く

前記事のコンステレーションについての続きですが、コンステレーションは、布置としてはひとつの恒星、恒星がまとまった様相が、射手座等の全体像を表す言葉ですが、意識の世界を全体像として捉え、「意識の世界が現実を形成している」としての人間の意識の世界は「座」と言う現実を創り出している1つの場所の意味からコンステレーションとして、表現している場合も有ります。

結局のところ、「あなたの意識の世界が、今の現実を創り出している」となります。無限大の叡智では、どの様に捉えているのかと言いますと、「意識の世界を、現実と照らし合わせるのでは無く、目的に向う意識が現実を創り出す」となります。目的に向う意識が、現実を創り出すと言う叡智は、「意識の世界が現実を形成している」捉え方の3段階前を指し示しているのが叡智です。

「目的に向う意識が現実を創り出す」の場合の意識は、感情、思考、精神の3分野を示しています。現実は、感情、思考、精神から、望みに必要の無い意識を取り除いて行く事で、目的の現実化するのが叡智です。

それでは、望みに必要の無い意識を取り除いて行くとは、どの様な事でしょうか。それは、真っ直ぐ望みに意識を向けて行く事です。必要の無い意識に極力囚われない意識です。

望みが届きにくい意識は、望んでいる心があるけれど、未消化の感情や深層意識に根付いている負の思いが、誘発されて行く場合が多く、その感情や思いの意識に、望みの意識が阻まれて、望みが届きにくい原因とされています。望みを強く持つ時には、未消化の感情や深層意識に根付いている負の思いを、払拭して行く為の望みと化してしまうケースも多いものです。

望みを叶えて行く時には、何故、叶えたいのかを分析しなくても、叶えたい理由の中に、未消化の感情や深層意識に根付いている負の思いから、自己存在価値を外側に求めて行く意識が強い時には、良い循環がされません。

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