A.O.Eマサキタカコのアセンションブログ

ライトボディを携える:宇宙の叡智でのツインフレームの関係は3パターン存在する

ツインフレームの関係を携えて行く時の刻みになりましたので、ツインフレームに関する宇宙の叡智を、もう少し詳しく書いて行きたいと思います。目には見えない素晴らしい関係がツインフレームの関係です。

今、インターネットの普及、そして翻訳機能の充実から、様々な情報が文化圏の国全体に広がり易く、ひとつの情報に対して、伝わる過程で変化して行く時代にもなると思いますので、今広まるツインソウル、ツインレイ、ツインフレームの意味について、宇宙の叡智とは違うかもしれません。そして、文化の違い等から、言葉に対する受け止め方、感じ方も違って行く事も有ります。ここでは、本来の宇宙の叡智に基づいたツインフレームに対する内容になりますけれど、旧ブログでの内容から、もう少し詳しく書いて行きたいと思います。

宇宙の叡智でのツインフレームの関係は3パターン存在する

ツインフレームの関係を携える方の殆どは、3パターンの内の最後に記載する「ライトボディ化現象の第5プロセス開始時に誕生するツインフレーム」の誕生からのツインフレームの関係です。

転生前に決定されたツインフレームの関係

転生前の魂時点に於いて、創造主が大きな計画として、使命を与えた者に対して、「ひとつのフレームを携えさせる」事が有ります。現在は、神の魂の持ち主が、その権限を行使する時に、グループソウル内の近しい魂同士が、グループソウルの共有意識の繋がりを強化する為に、エネルギーの枠を設けて生まれます。その関係をツインフレーム同士の関係と言います。

具体的には、転生前からツインフレームの関係は、主格と副格が有り、そして必ず名前がサインになって下ります。ツインフレーム同士のお互いの名前の音を交互に合せて行きますと、主側の名前になるのが特徴です。但し、神の魂の持ち主のと、魂の特質が近い者になり、元魂が同じツインソウルや、分身のツインソウル、本線のジョイントツインソウルに限ります。その中でツインフレームを形成します。

神の魂として行使する前のサポートとしてのツインフレームの関係

便宜上として、グループソウルの方がサポートとしてツインフレームとして形成する場合が有ります。

ライトボディ化後のツインフレームの関係

一般的にツインフレームの関係と言われるのが、ライトボディ化現象の第5プロセス開始時に誕生するツインフレームの関係になると思います。

宇宙の叡智を紐解きますと、現代ではツインフレームと言うグループソウル同士の関係について、その叡智が伝えられてから、徐々に本当の意味から発展して行き、現在では、ツインソウル、もしくはツインレイに出会った後に、出会うのがツインフレームと、発展している叡智が有ります。日本でもツインソウル、ツインレイに出会う後に出会うのが、ツインフレームと言う関係の異性が一番多く伝わる内容の様です。

ツインフレームが誕生する前には、ツインレイが誕生する。

ツインフレームが誕生する前には、アセンションパートナーのツインソウル同士は、どちらか片側でもライトボディ化現象の第4プロセス完了と同時に、お二人はエネルギーの関係から、ツインレイと言う状態になります。

ライトボディ化現象の第4プロセス完了後は、お二人は、ツインソウルからアセンションパートナーとして唯一無二の存在である「ツインレイ」として格上げされます。しかし、広義としてどちらかが高次元の意識次元に上昇された時には、アセンションと言う高次元の意識次元者になられる事で、ツインレイ同士としても良いのでは無いかとも思いますが、宇宙の叡智では、ツインレイとして成立した時には、同時に「真のライトワーカー」として存在する事になり、「光をもたらす人」として歩んで行きます。

ツインレイは、真のライトワーカーと同意語。

ライトワーカーとは、創造主がもたらした用語です。その意味は「光をもたらす人」。光をもたらす人とは、スピリットの純粋性が高く高波動を放す人に対しての用語です。高波動を放すとは、潜在意識レベルが、62.285%前後以上の高い波動状態の方を指し示します。この地球は、人間の波動の高さの影響を受けて行きます。その意味では高い波動状態の方は、地球に良い影響をもたらす人となり、その意味からライトワーカーと言う用語が有ります。

真のライトワーカーとは、ライトボディ化現象の第4プロセス完了後に、魂の錬金術の過程を経て、スピリットの一体化となります。スピリットの一体化とは、異性性同士のエネルギーが一生涯として統合されている状態になる事は、光と言う高い波動を保ち易い状態です。この段階での高波動は、高く広くその方の波動が広がりを持つ為に、更に地球に良い影響を与える波動となり、真のライトワーカーと言います。ツインレイとは、真のライトワーカーと同意語になりますが、ツインレイはエネルギーの状態(魂の繋がりの関係)を指し示す用語になり、ツインレイの状態は、スピリットの統合された状態ですので、一生涯分離する事は有りません。そして、真のライトワーカーは、波動に対する用語です。

話を戻しますが、アセンションパートナーとして誓約を交わされたツインソウルが、ライトボディ化現象の第4プロセス完了後に、ツインレイの状態になります。そして、第5プロセスの開始後にツインフレームが誕生します。ツインフレームとは、エネルギーでの関係を表す用語です。

元々の叡智が時を経て、そして伝わる度に、徐々に内容が変化して伝わり、現在に至ります。ツインレイ、ツインフレームと言うのは魂の属性名では無く、ライトボディ化現象後のスピリットボディやエネルギーの促進作用後の状態に対しての用語ですが、時折ご質問をお受けする事が御座いますけれど、日本では特に、ツインレイと言う用語を、ツインソウルを指し示す言葉として約6年前から、日本人の方を中心にして、ツインソウルがツインレイと同意語として徐々に変化して下ります。叡智と照合する事で混乱される方も多いものですが、ツインレイ、またツインフレーム等の用語は、違う形で用いられているのが現状だと思います。

ライトボディ化現象の第5プロセス開始時のツインフレームの誕生

第5プロセス開始時には、目に見えないスピリットボディのエネルギーは、グループソウルの系統の近い魂のエネルギーとフレームと言う枠を形成します。それは、ライトボディ化現象の促進作用の側面は「魂の錬金術」です。魂の不純物を取り除いて行く作業ですが、精錬される事で近しいグループソウルのエネルギーを取り込める状態に変化します。そして、第5プロセスの開始時に行われる「創造主に依るフレーム形成の構築作業」を行います。

ツインフレームと言う言葉のツインの意味は、近しい魂のエネルギーとご自身の魂のエネルギーを指し示します。ツインレイとして成立した後に、更にお互いのエネルギーがフレームとして枠を作りますので、ツインフレームと言う状態になります。ツインフレームと言うのはアセンションパートナーのツインソウルのエネルギーの状態を表すネーミングです。

枠を形成すると言う事は、「エネルギーの融合の準備」の始まりです。始まりは「ユニオン結合」して行く事を言いますけれど、この場合のユニオンとは、チーム、同盟、組合等の意味ですが、チームとして完全結合する為の作用です。

第4プロセス完了後には、アセンションパートナーのツインソウル同士は、スピリットの一体化されますが、太極図の形成状態を言います。第5プロセス開始時には、その太極図に枠を設けて、魂の融合に向う準備をします。枠を設ける事で、ツインフレームとしての状態が成立します。

アセンションパートナーとしての誓約は、ツインレイとして魂の統合をする相手の候補者としての意味を持ち、ツインレイとして成り立つ時に「真のアセンション」として成立します。ここで転生前に、アセンションパートナーとして、誓約を交わしたツインソウル同士は、この段階を経て、初めて唯一無二の魂の統合相手になります。枠を設ける事で、太極図の図の中でエネルギーが絶えず循環しているイメージを持ってみて下さい。フレームを作る事でその中でエネルギーが絶え間なく循環している様を生きている内の究極の「魂の融合状態」と言えます。その状態が「生きている内の魂の融合」を表します。この状態になるのが第5プロセス開始から約30日後の完了時です。約30日掛けて「魂の融合」作業を行います。

しかし、魂の融合は、生きているうちは「仮の融合」です。そして、生きているうちの魂の融合状態まで向わない限り、昇天後の魂の融合迄には、魂の修練所で1~3年間の精錬作業を行う事になり、その後に融合過程に向います。

「二つの魂は一対と言う魂の伴侶」と考えて行くのが宇宙の叡智

話は戻しますが、端的に複数存在するツインソウルの中から、誓約を交わした異性性のツインソウルが、見えないエネルギー的な関係としてツインレイ、そしてツインレイがツインフレームに変わっていくのか?と言う事に関しては、その通りです。ツインソウルと言うのは魂の関係性の属性名ですが、但し、宇宙の叡智ではツインレイはツインフレームとしての魂の形成に向いますけれど、「二つの魂は一対と言う魂の伴侶」と考えて行くのが宇宙の叡智です。一対とは、二つ揃う事で、一組として扱いますので、ツインフレームの状態になる事から、ツインフレームと呼びます。しかし、今迄はその状態に向われた方はほぼいない時代でした。これから、ライトボディ化現象に移行する要件が改定された事で、ツインフレームの状態に向かわれる方が出て来る時代です。

ツインレイの進化の形のツインフレームと、その後のフレーム枠の拡張を分けて考えて行く。

更に、ライトボディ化現象の第5プロセスの開始時後に魂の近しい系列のエネルギーをご自身に取り込み易い状態に向いて行く事で、「フレームと言う枠が形成」されて行きます。ライトボディ化現象の第5プロセス開始後から、徐々に取り込んでいきますので、宇宙の叡智では「ツインレイの進化の形のツインフレームとその後のフレーム枠の拡張」を分けて考えて行きます。そして、グループソウルのエネルギーを取り組みフレーム形成されて行く事に対して、現実的にもたらす事は、フレーム形成されているグループソウルのお相手と出会い易い状態にも向いて行きます。その場合は、目的に対する共同作業者として、サポートし合う関係性に向いて行きますので、その場合は「ツインフレーム」のお相手と言っても過言では有りません。

グループソウルの見えないエネルギーの関係に対するネーミングになるからです。しかし、あくまでもライトボディ化現象の第5プロセス後のエネルギーの関係です。そして、サポートとは、エネルギー的なサポートの意味合いが強いと思います。そうなりますと、ライトボディ化現象を促進して行く事と、ご自身が目的に向ってエネルギーを真っ直ぐ向けて行く時には、良い循環がされますので、グループソウルのフレーム枠として拡張して行く事になり、良り目的に向うエネルギーサポートになります。

複数存在するグループソウルのツインフレームの関係

以前から、「ツインレイに出会った後は、ツインフレームに出会う」と言う様な言い伝えがありますけれど、本来の宇宙の叡智での意味は、エネルギー的に出会う(取り込んで行く)意味を指し示して下り、そして現実にも近しいグループソウル(魂の系図から近しい周囲の魂の持ち主)との出会い易い状態にもなります。そして、良い影響を与えて行き、ご自身も良い影響だけ受けて行きます。何故、良い影響のみ与え合うのかは、簡潔に説明しますと、純度の高いエネルギーだけが循環するのがエネルギーのシステムになり、重いエネルギーは影響を与える事が出来ないからです。

特に魂の近しい方の現実に影響を、与えて行きますが、それは真のグループソウルネットワーク形成です。アメリカでは、魂の繋がりの叡智に関して、伝わり方のひとつの流れとして、変化しているのは、ツインソウルをツインフレームと呼ぶ場合が多く、それはアメリカ独特になると思います。

アメリカの場合は、大きい国になり、アメリカの地に転生する場合は、組織を形作る事に対してポイントを置く様な計画を携えて行く方が多い国が、アメリカです。その上では、グループソウル同士が現実的に関わり合いを持ち、ひとつの事業を成し遂げて行く「グループソウルネットワーク」を転生前にセッティングしている割合が多く、現実に出会う事で「目的に対する共同作業者」の意味を持つ「ツインフレーム」の関係に当てはめて考えて行く様になり、ツインソウル同士や近しいグループソウルの方に対て、いつの日か、目指して行きたい理想形として「ツインフレーム」と言う状態を指し示すネーミングを用いて行く傾向です。

ツインレイのツインフレーム化は、お互いに見えないエネルギーとして、良い影響のみを与えて行きますので、個人の目的に対して発展して行き易いベースを更に携えて行きます。現実的にお二人の関係性に関しては、個人差が生じると思います。しかし、ベースに有るエネルギーの繋がりが変化している事では、共同作業者的な立場も加わって行き易くなります。その点からは、意識的には感じて行くものが有り、ツインフレームを無意識に感じながら営んで行く様な流れだと思います。しかし、無意識と言うのは転生前からツインフレームとして枠を形成している者同士になり、現実は第5プロセス完了している方は、地球上ではわずかになり、例として挙げる事が難しいですけれど、やはりツインソウル同士の繋がりとしてはより深い「魂の伴侶」として、どの様に現実として感じて行くのかは、ご自身次第になると思います。エネルギー的には、周囲の魂の持ち主が活躍をサポートして行きますので、来世はご自身の望みに対して、最優先してグループソウルが動いて行く流れになります。

但し、ライトボディ化現象に向われている方は、居ない訳では御座いませんが、アメリカ、日本ではライトボディ化現象に向われている方は、本当に想像以上に少ないものです。それはライトボディ化現象と、ツインソウルに出会われた後の意識の目覚めに対する感情の解放の症状を、同じに考えられて行く事で、ライトボディ化の現象と捉えている場合が、99%以上です。実際にはライトボディ化現象の症状では御座いませんが、ライトボディ化されたボディを携えて行くには、意識次元は5.03次元以上の方に対してになり、波動の高さを高波動に上昇させているご自身が、ライトボディ化現象に向います。ライトボディ化現象に向い、創造主の手による促進作用を経て、ライトボディを携える事が出来ます。

余禄として、一生涯のうちにライトボディ化現象の第4プロセス完了迄、ご自身が促進されない場合につきましては、また来世では無く、次来世辺りになりますが、アセンションパートナーと誓約を交わすと言う事は無く、真のアセンションを人生の中で迎えて行く場合がアセンションを目指す方の約89.2%前後の方になる叡智が御座います。アセンションパートナーとの誓約は、「意識の目覚めの促し」になり、次来世は、高次元時代の中期段階ですので、自然と促されて行く時代ですので、アセンションパートナーとして、ツインソウルとの誓約を交わして転生する事が殆ど無くなる時代です。

アセンションパートナーのツインソウルとの出会いは、今の変革時代から高次元時代に掛けての特徴です。その場合は誓約と言うエネルギーの繋がりは無くなる時代ですので、ツインソウルと出会う事に対しては、スピリチュアルの世界では、後20年位すると、ツインソウルに対するイメージが変化して行く時の刻みになると思います。それは、感情の炙り出しが少なくなる事から、ツインソウルに感じる概念的なものが、変化して行く時になります。それは、出会いの計画に対して「持つ意味合い」が違う世代が誕生して下り、意識の目覚めを促す出会いから、自分自身の存在を確認する出会いの意味に変化して下ります。

転生前に決定されたツインフレームの関係の具体例

聖母マリア様、マグダラのマリア様は、生まれる前にツインフレームとして形成しているツインフレームの関係でした。主イエス・キリスト様とマグダラのマリア様は、元魂が同じツインソウル同士ですが、主イエス・キリスト様が、神の魂と言われるホワイトジンのスピリットカラーを携えて下ります。その場合は元魂が同じ異性性の魂が弱くなり易い特徴が有ります。この場合は、マグダラのマリア様の魂自体が弱くなりますので、その魂を分配して分身のツインソウルを生み出します。その分配のツインソウルが、後の聖母マリア様の魂です。

そして、主イエス・キリスト様は、神の魂として行使する使命を持つ計画ですので、その場合は、同姓の分身のツインソウルをサポートとして生み出しておきます。その場合は、主イエス・キリスト様の同性の分身のツインソウルは、滅多に肉体を宿して転生する事は御座いません。但し、主イエス・キリスト様が神の魂の持ち主ですが、神では無く、導師として霊的成長を行使する時には、同じ時に転生する場合も御座いますが、1度だけ肉体を持ち、転生した経験が有ります。

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