A.O.Eマサキタカコのアセンションブログ

「自分自身を知る」為には、どうしたら良いのでしょうか?どの様に「自分自身と向き合う」と良いのでしょうか。

特にこれからの時は、益々自分自身をマスターする事、自分自身を知る事は大切な事です。

少し長くなるかもしれませんが、大きく見て行きますと、10代~56歳までの日本人の方の半数近くは「霊的成長を成し遂げる為」の人生の概要計画を立てて生まれて下ります。生まれていると言う事は、ご自身に刻み込んで生まれて来ている事になり、その目的をサポートして行くエネルギーを持つのが、無限大のエネルギーです。

自分自身と向き合う事を促される時が、高次元時代の側面

時代の時の刻みは、高次元時代と言う地球の大きな節目は2017年2月3日からになり、地球時間では2031年続いて行きます。その高次元時代の意味は、人類の意識の高まりから、意識次元の領域を広めて行き、高次元領域の意識次元、そして高波動のご自身に向いて行く時の流れに対する「高次元時代」と言います。今は、その本流の時です。高次元時代は、端的にご自身の望みを叶えて行く時代です。しかし、ピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。人生は、学びの連続と言う時は、過ぎ去って下ります。しかし、学びながら望みを叶えて行く時代が高次元時代です。

今のあなたを形作るのは、魂の遍歴での経験

今の時は、特に霊的成長を成し遂げて行く目的、所謂アセンション目的の方が多いものですが、携えて来られた人生目的に関係なく、高次元の時は、ご自身の中に在る「波動を抑制する内在成分」を払拭して行く時代です。

波動を抑制する内在成分とはの様なものが有るでしょうか。

波動を抑制する内在成分の原因に対して、どの時点を切り取って見て行くと良いのか?にもなります。それは、人間の魂が生成された時からの経験から、今のご自身の全体像が有ります。今の時代は、心理学的な面も取り入れて、人材を健全に管理する企業も多いものですが、その上では、個々の魂の経験から、引き継いでいる波動を抑制する感情、思いをどれだけ消化いているのか、或いは克服しているのかが、大切になります。

表面的な事は、内在成分の表れにもなりますが、一般的な例をいくつか挙げて見るときりが御座いませんので例は極力挙げませんけれど、主が男性性と主が女性性では違いが見受けられます。特に女性では、インターネットの時代にもなりますので、よく見受けられるのが、「未消化の感情を握りしめて行く行い」です。しかし、現実的にどうにもならなくなる迄、そのハンドルを緩めたくない意識に向き易いのが特徴です。

それは何故かと言いますと、未消化の感情を握りしめている意識に気が付いていないからです。そして、ご自身を正しく内省して行く意識の領域の広さが無い場合に、握りしめて行く事が多いものです。以前のブログ記事の引用ですけれど、

心地良いと感じる場所は、本当の自分を表す事が出来る場所

しかし、「本当の自分を知る事」や「真の自己」と言う、本当の自分を出来る限り、表現出来る事が心地良いと感じるコミュニティーや空間内にて心地良さを感じるものだと思います。無限大の叡智では、「偽りの自己」と言う言葉が有り、本来のご自身の持ち味やカラーから、離れたご自身を顕す事を言います。ご自身の中での負の思いを拭い去る過程の中で、負の思いに対して、違う感情で蓋をして行き、自己表現を行う事は、本当のご自身とは離れて行きます。

意識の奥底に在る負の思いを見つめて行く勇気

負の思いを拭い去る迄の偽りの自己は、ご自身の理想の自己を「真の自己」として表して行く事で、解決して行くと良い潜在意識に宿る負の思い等に、なんらかの理由で真摯に向き合う事が出来ない状態です。そして、偽りの自己から抜け出せて行く事が出来ない方も少なく有りません。本当のご自身を表して行く事は、波動が高いご自身にもなり、心地良さを感じるものです。

本当の自分の姿を知る事は、波動を抑制する内在成分と向き合う事になりますけれど、今の時代は、目の前の事を処理して行く事が優先されて行く時代かもしれません。その事では、立ち行かなくなった時点で、自分自身で向う事が出来れば良いのですが、目の前に立ちはだかる事を処理して行く事で、精一杯になられて行く方は、ご自身と真摯に向き合う事が、後回しになってしまう方も少なく有りません。

波動を抑制する内在成分としては、やはり未消化の感情、劣等感、自己否定感等が有りますけれど、偽りの自己は、本音と建て前のギャップから、自己バランスが取れなくなり、どこかに歪みが現れて行きます。そして、ストレスを感じる生活を長年続けて行きますと、やはりどこかに歪みが現れて行き易くなります。その場合は、ご自身に合わない環境の中で営んでいるのかもしれません。全て波動を抑制に繋がります。しかし、波動が抑制される事が全て良くないのでは有りません。ご自身が心から楽に生きて行く為にご自身を見直して、点検するひとつとして、波動を抑制している内在成分をみていく事をお勧めします。

ご自身が少しでも心を楽にして生きると言う事は、心の葛藤を減らして行く事です。心に在る感情を抑えながらの営みは、自己バランスが崩れて行く原因にもなります。

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