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バックボーンが在る場合の望みと、バックボーンが無い望みと6月3日から覚醒を促される流れ

バックボーンが有るの望み

バックボーンが在る場合の望みと、バックボーンが無い望みは、どちらが叶い易いでしょうか。バックボーンとは、IT用語のひとつになるので、コアネットワークに対する用語の意味合いが強くなりましたが、過去記事では、下記の様に書いて下ります。

「意識の拡大」は、自分を知る事、新しいご自身に気づいて行き易い状態の「意識」を生みます。ご自身が本当は、何を望んでいるのかは、「意識の拡大」をして行く中でのバックボーンが在る閃きや直観です。バックボーンは、精神的な軸、支柱です。意識の拡大がもたらされて行くプロセスの中で、「バックボーンの在る閃きや直観」に対して、ご自身が信頼して行けるものです。

バックボーンの無い望みとは、どの様な望みでしょうか。

例えば、ふいに「ミカンが食べたい」と思われた事は、本能的にビタミン不足を感じた時は、そう思うかもしれません。その様な時は、「ミカンが食べたい」と思う背景には、精神性のすじがねが見当たらない望みになると思います。

本当の望みとは何でしょうか。

どうしても、〇〇学部に入りたいと思う背景には、将来は医学の道で、自分の可能性を試したいと思う事、その上で大学に合格する為に、準備している人は、バックボーンが在る望みです。でも、目指す理由が、潜在意識では「人を見返す」為に望んでいる場合も、精神性の支柱となるバックボーンが在ります。

後者の場合は、バックボーンに在るものは、精神性の中でも「自分を愛する事が不足している時」、様々な内在成分として、未消化の感情、深層意識に根付いている負の感情、枯渇感を感じている時等、ご自身の精神性の中に在る精神からの望みです。その様な場合は、「望んで叶えても、心から充実した営みに向かない望み」になり、本当の望みでは有りません。本当の望みは、未消化の感情、深層意識に根付いている負の感情、枯渇感等を克服して行きたい、消化したい事が、本当の望みです。

本当のバックボーンは何でしょうか。

この例の場合、本当のバックボーンは何でしょうか。何故、未消化の感情、深層意識に根付いている負の感情、枯渇感が培われているのでしょうか。それは、本当のバックボーンを感じ取り、そこをある程度、乗り越えて行きながら、本当の望みを叶えて行く為の「バックボーンが在る望み」、例の場合は、「医学の道に進みたい」が表側の営みに対する望みです。

行動に移してみる事

2017年初秋から、行動する事が鍵でしたが、2018年2月3日から、そして2018年6月3日からは更に流れが早くなりますので、「とにかくやってみる」事です。行動、実践して行く事に躊躇しがちになり易い傾向の世代が有ります。特に宇宙の叡智からですが、「ご自身の中に恐怖が強い場合」です。その恐怖はお一人おひとり違います。突き詰めて行きますと、恐怖の先に有るものは、「安穏出来るご自身」です。人間はまずは「安定」を基盤にして営みます。

6月3日からは覚醒、即ち「意識の目覚め」を更に推し進めて行く流れ

いよいよ、1999.7年に及ぶ「水瓶座の時代」に入ります。しかし、その影響は既に受け始めて下りますけれど、露わになり易い時代ですけれど、その意味は高次元意識に向う為の汝自身を知る為の「洗い出し」です。集合意識では、覚醒、意識の目覚めが広がる時です。

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