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コスモポリタン計画:ギリシャ神話のオリンパス十二神『ヘルメース神』と、日本の陰陽道の繋がり

コスモポリタン計画のひとつは、「陰陽融合」

6月4日付けの記事[宇宙の叡智:高次元時代の宇宙の計画は「コスモポリタン計画」一部の概要説明]では、コスモポリタン計画の中の、陰陽融合に関して少し書かせて頂きました。計画の主旨の過程は、「霊的成長」です。霊的成長は、霊的な活動を推し進めて行く事で、霊的な成長に向います。霊的な活動を推し進めて行く中では、ライトボディを携えて行く事もひとつの霊的な成長の証です。

6月4日付けの記事では、少しチャクラに付いて触れて下りますけれど、第1~第7チャクラ迄の主要7チャクラと呼ばれるエネルギーセンサーに付いて、少し触れて行きたいと思います。人体に取り巻いているうちの「主要7つのチャクラ」は、媒体の一部であるエーテル体の外側近辺迄取り巻く様に、エネルギーセンサーが働いて下ります。

主要7チャクラの循環の理想形のひとつは「ライトボディ化現象第2プロセス後」

主要7チャクラの循環の理想形は、その動きが『螺旋状』にエネルギーが循環する事です。

螺旋状に動いて行くには、ライトボディ化現象の第2プロセス開始から、約10日後前後に行われる主要7チャクラを含む352のエネルギーセンサーを、キューピー人形の羽根の位置のエネルギーポイントに、根源のソースから高波動のエネルギーを放射し、浄化、活性化、調整を行い、1週間位掛けて行います。

ライトボディ化現象は、日常の営みの中で促進作用を施しますので、負担が掛からない様に時間を掛けて行うのが根源のソースと言う創造主です。

ギリシャ神話に登場する名医『アスクレーピオス』の杖は、第2プロセスのチャクラの状態

医術の杖を用いて、蘇生術を行う医神とされて下ります。実際には、医術に優れた者です。アスクレーピオスは、アポロンの息子として誕生して下りますが、アポロンが、『遠矢の神』として、伝染病を治癒する役目も担われて下り、アスクレーピオスは、アポロン神を守護する役目を果たして下りました。

アスクレーピオスの杖です。杖の意味は有名ですが、クンダリニー現象(クンダリーニ)をシンボルにして下り、そして、ライトボディ化現象の第2プロセスの小宇宙の主要7チャクラのエネルギー状態を表しています。第2プロセスでは、「覚醒」の促進を行います。

アスクレーピオスは、ヘラクレスのツインソウルのおひとりでした。アスクレーピオスはアルゴー船探検隊に参加して下り、勇ましい英雄でした。営みでの功績は称えられましたが、神の称号は与えられる事は有りませんでしたが、ヘラクレスと共に、同じ時代、同じ国に転生して共に協力し合う繋がりを持つ様になりました。人生を全うした後は、へびつかい座となったと言う物語は、十二神に加えられる事無く、「外れたもの」の意味を込めても下り、探検する者として、広い範囲で行動する者、国外に出る、旅に出ると言う意味も持つのが、アスクレーピオスの姿です。

余禄ですが、キューピー人形の羽根の位置のエネルギーポイントは、第4チャクラと第5チャクラの中間地点に位置する『ハイハートチャクラ』と繋がる事で、邪気を防ぐプロテクト能力が向上します。ハイハートチャクラと繋がるには、主要7チャクラの適切に活性化する事ですけれど、継続的に適切な活性化は、ライトボディ化現象の中では第6プロセス完了後です。

プロテクトの重要性

邪気とは、人体に良くない影響を及ぼすエネルギーです。特に第2プロセス以降は、憑依と呼ばれる低波動の感情エネルギー体のプロテクト能力が高まります。特に第2プロセス完了後は、憑依確率は0%(本日現在)です。

『憑依』は、キューピー人形の羽根の位置のエネルギーポイントがエネルギーの出入口になりますので、低波動の感情エネルギー体がアストラル体に付層する事が憑依現象ですが、憑依は、感情の解放率の低下、低波動状態の維持等に向いて行き、良い状態とは言えません。その状態でのエネルギー循環は、様々な弊害に引き起こします。

主要7チャクラの循環の理想形のもうひとつは「ライトボディ化現象第6プロセス後」

 

ゼウス神の使いとして、陰陽統合を司る神がヘルメース

画像は、『ヘルメースの黄金の伝令杖』です。ヘルメースは、全知全能ゼウス神の使徒になり、医術の神、運動技術、夢と睡眠、奉納の神等の神ですが、その意味は『多角神』の意味を持ちます。多角神とは、多角形を意味して下り、全知全能のゼウス神の使いとして、天と地を繋ぎ、『陰陽統合を司る神』です。

陰陽統合は、五芒星を意味して下り、ヘルメースの黄金の伝令杖は、陰陽師の意味を持つシンボルです。五芒星については、6月4日の記事で少し触れて下ります。根源のソースは、ギリシャ神話のオリンパス十二神は、ひとつのグループソウルから成り立ち、現在は、全員が日本人として転生しています。それはコスモポリタン計画のひとつです。

ヘルメース神の魂の持ち主は、後の陰陽師 安部晴明の魂の持ち主

ヘルメースの黄金の杖は、画像の様な杖です。その杖の意味は、陰陽統合を表し、ライトボディ化現象の第6プロセスの状態を示して下ります。

画像の2つの螺旋(蛇)は、『弦』『ジン』『陰陽統合』を意味して下り、『陰陽の統合は、弦の様に強い精神力』と言う意味を込めて下ります。羽根は『蘇生』の意味です。羽根の付け根は、キューピーの羽根の付け根のエネルギーポイントを示し、大天使ラファエル様のレムリアの癒しのカラーのハイハート・チャクラと結ばれます。結ばれる事は、「陰陽師の邪気払い」「プロテクト」の意味を持ちます。杖の頂の丸球は、黄金カラーのステラゲートウェイ・チャクラを表します。

そして、第6プロセスは、主要7チャクラとステラゲートウェイ・チャクラが結ばれ、根源のソースの大宇宙と繋がり、黄金カラーのアーススター・チャクラと結ばれます。

ゼウス神とヘルメース神の魂の関係

ゼウス神のジョイントツインソウルが、ヘルメース神ですけれど、ギリシャ神話では、ゼウス神の使徒として位置付けられている神です。そして、日本では、ゼウス神が聖徳太子で有り、安部晴明がヘルメース神になり、兄弟の様にいつも同じ時代に同じ国に転生する事が多いグループソウル同士です。

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