A.O.Eマサキタカコのアセンションブログ

かぐや姫の宇宙の叡智「月のエネルギー封印」と、ギリシャ神話や日本書記は、「今の日本に対する預言」を含む物語

かぐや姫に込められた宇宙の叡智「月の女神のエネルギーの封印」

JAXAの月周回衛星かぐや(SELENE セレーネ―)のネーミングは、ディバインガイダンスです。ギリシャ神話の月の女神セレーネーに因んで名付けられましたが、かぐやは、月に帰ったかぐや姫の事を示しています。

かぐや姫は、男性が女形として「小野小町の誕生」を意味した物語ですが、かぐや姫は、月に帰ります。その意味は、月の女神として有名なのは、女神アルミテスが代表的な月の女神ですが、女神セレーネ―は、男性として生まれた後の小野小町と同じ魂の持ち主です。

月に帰ったかぐや姫の意味は「月の効能エネルギーの封印」

月に帰ったかぐや姫の意味は、『月の効能エネルギーは、月に返還した』事を意味しています。そのシークレットキーは、「月の効能エネルギーは封印した」の意味です。現在は、創造主の叡智の御授者のマイトレーヤだけが用いる事が可能なエネルギーのひとつとなって下ります。

ギリシャ神話や日本書記は、「今の日本に対する預言」を含む物語

しかし、預言はひとつの計画案でしか御座いません。各所に散りばめて下ります。

神のグループソウルを中心とした物語

物語を紐解くと、預言を含む事実と虚実を含めた物語になり、宇宙の叡智も込めた内容です。物語の主な人物は、神の魂の持ち主のひとつのグループソウルを中心とした人々の物語です。グループソウルとは、14~114名前後の主源魂を同じとする魂の魂の繋がりを持つ小集合体です。魂の繋がりは、家系図の様に繋がるのがグループソウルです。グループソウルは魂の特質を受け継いで下ります。

ディバインガイダンス「陰陽」「双子魂」を表した。

天照大神と素戔嗚尊の人物を「対照的」「相対的」に描いて下ります。その意味は、「陰陽」の関係として「ツインソウル」「双子魂」を示しています。

月読命は、陰陽師の安部晴明と同じ魂の持ち主

この文章も裏側に今の日本に関しての様々な事柄に対しての預言が秘められている内容です。月読命(月夜見命) つきよみのみこと (ヘルメース)は、天照大神(アフロディーテ―)と素戔嗚尊 すさのおのみこと(アポロン)とは、同じグループソウルですが、当時は、血の繋がりが有りませんが、兄弟として下りました。3名はグループソウル同士です。

『月読命の誕生』

月読命の誕生は、天照大神と素戔嗚尊の父親であるイザナミ様が、後の月読命の人柄を買われ、月読命となりました。

月読命に関しては、漢字を見ると理解し易いと思います。陰陽師の安部晴明と同じ魂の持ちになり、女性では無く「男性」です。 月読命は、月の満ち欠けから暦を読み解いて下り、農耕時期等に役立てて下ります。月読命は、陰陽師、占術師としての役目を果たす人物でした。

『今の日本に対する預言のひとつ』

天照大神、月読命、素戔嗚尊は三神と言われて下りますが、月読命、素戔嗚尊は「神」では有りません。神を守護する者「守護神」です。月読命は、ギリシャ神話に登場する神のヘルメースですが、アポロンが、友好の証として「杖」をヘルメースに贈る物語が有ります。神話の意味する所は、アポロンが、ヘルメースに栄光を与えた事を表して下ります。アポロンは音楽と詩歌文芸の神になり、光明神です。光明と言う栄光のエネルギーを与えました。「杖」の姿から、黄金の2つのゲートを結ぶ為のエネルギーです。2つのゲートを結ぶ為の鍵は、陰陽統合、それはライトボディ化の第6プロセスを完了する事の意味です。しかし、創造主の込めた意味は、ひとつでは有りませんけれど、この物語の意味は分かりますでしょうか。創造主様の日本の今に対する預言でした。そして、日本書記やギリシャ神話は、現代の日本の預言も散りばめた神話です。

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