ACE OF EARTH 公式ブログ

コンステレーション:「空白の4日間」を経て「ゼロ次元での12日間」の経験は今に影響を与える。

表裏一体について

表と裏は一体です。薄くても紙や紙幣にも表と裏が有ります。表裏は同体で切り離す事が出来ません。物事に対しても「表裏一体」です。「二つのものは一対」の密接な関係が成り立ちます。

例えば、意識の領域に関して、創造性に対しては不安が表裏一体です。生命観に対しては、生と死は、表裏一体になり切り離す事が出来ません。特にここでは、「陰陽」についての表裏一体について書いてみたいと思います。

陰陽に関しては、あらゆる事象を対象とする表裏一体に対しての基本原理ですけれど、宇宙の軌道も、陰陽から成り立ちます。宇宙(コスモスペース)の全体は陰になり、その外側は陽です。現在は63代目のコスモスペースですけれど、コスモスペースに対する陰陽は、切り離す事が出来ないのは、磁力が作用している為です。小宇宙(人間)では、異性性との内なる統合が、陰陽統合として表裏一体です。表と裏の関係は、切り離す事が出来ませんけれど、陰陽統合に関しても同じ成り立ちです。生と死は、切り離す事が出来ませんけれど魂は永遠です。

人間がビックバン後に経験した事は、今に影響を与える

空白の約4日間は「小アセンション」と呼びます。

人間の魂の元になる根源のソースのエネルギーは、コスモスペースの創造後の地球時間では、約83年後に根源のソースが創造されました。コスモスペースタイムでは約4.3日後です。創造後の約4.3日間の空白は、「空白の4日間」と呼びますけれど、創造時には、人間の魂と言うエネルギーが誕生する迄の4日間は、「小アセンション」と呼びます。

初めての魂の経験は、単一的な大源のソースとしての経験

小アセンションは、「無」から「ゼロ次元」への次元上昇です。この経験は、人間の魂の大源のソースが「無」から「ゼロ次元」へのソースの次元上昇です。

個の魂として「仮想現実での約4日間の経験」は3度経験する

ゼロ次元への上昇後は、大源のソースから、約354億以上の個の魂が生成されました。その後は、人間の肉体を持たない細胞組織を持つ生命体を3回経験します。意識を主体とする生命体の種類は、光合成植物、連体運動植物、浸食生命体、逃げる者、追う者、精霊、瞑想者等です。1度の生命体の経験日数は、コスモスペースタイムでは平均3.9日前後になり、約12日間に及ぶ経験です。意識内の約12日間の生命体での経験は、意識のレイヤーでの経験です。

写真はイソギンチャクです。光を養分として生命を維持する植物の様な生命体「光合成植物」は、姿に個々に違いが有りますけれど、イソギンチャクの様な生命体です。浸食する事で生命を維持する生命体の浸食活動にて命を絶ちます。

あなたのアカシックレコードの一部に在る3度の生命体の記録

コスモスペースタイムは、地球時間に換算して下りますが、個々に生命体の経験の長さが違いますが、日本人の場合は、3.8日が平均の命の長さですけれど、2.6日間~4.8日間の範囲が命の長さでした。ほんの一部の個の魂を除き、約99.999%の方に在るアカシックレコードが生命体の3度の記録です。しかし、経験されていない方も存在して下りますが、人間として誕生されている方全てのアカシックレコードです。

ビックバン後の小アセンションは、特殊なアセンション経験

この様な経験は、最初で最後の経験です。アセンションは、ご自身の意識次元を上昇させて行き、霊的成長のプロセスの中に在るのが意識次元を高領域に上昇するアセンション、その後に陰陽統合が確率された時には、「真のアセンション者」と呼びますけれど、アダム・カドモンと呼ばれている「原始の人間」は、創造主の手に依る「ライトボディ化現象のプロセス」は、アダム・カドモンと呼ばれている「原始の人間」に還る為の一環です。そして、望みの具現化能力を蘇らせる(高める)作業として、高次元時代に対しては大きな意味が有ります。

魂の初めての経験は、今の思考に影響を与えているプラスされた「根本的気質」

創造のビックバン後に、個の魂として「仮想空間現実での約4日間の経験」の3度経験は、魂の特質から経験により、あなたの根本的な気質の傾向性を持つ事になり、意識の奥に根付いて下ります。根本的気質は、思考に影響を与えています。仮想空間現実は、実際のコスモスペースとリンクする世界です。

3度の生命体での経験では、何を感じたのでしょうか。不条理さを強く感じたのでしょうか。それとも、いつ生命が絶たれるかもしれない恐怖を感じて過ごしたのでしょうか。それとも、自分の置かれている状況を受け入れて行く思いを抱かれたのでしょうか。3度の経験は様々な思いを抱かれて下ります。

高次元の意識の領域に於ける陰陽は表裏一体

肉体を宿す事に対する生と死も切り離す事が出来ませんが、魂の経験も切り離す事が出来ませんけれど、アセンションに依り、「魂のクリアリング」を向う事が、陰陽融合に向う準備の過程です。陰陽融合の準備のサインは、「二つで一つの光」の意味を持つツインレイの状態が、高次元の意識の領域に対しての陰陽の関係が表裏一体です。

望みの具現化能力と陰陽統合

高次元の意識の領域は、ハイヤーセルフと呼ばれて下りますけれど、魂のクリアリングを行う事で、より一体化します。一体化する事は、陰陽の統合に近づく程、『望みの具現化能力』が高まります。

タロットカードの太陽(画像)は、陰陽道の五行思想も表しています。太陽のカードは、太陽は陰を表に表し、陰は太陽により、表に出る事が出来る事も表現しています。太陽のカードは、「火」「水」「木」「金」「土」も描かれて下ります。

水瓶座のエネルギーの影響は、表裏一体を色濃く表面化して行く

今は特にあなたの持つ性格、気質等が表れ易くなります。結果的には、どの様な事が起こるでしょうか。感情摩擦も起こり易い時です。その中でご自身は、どの様に思うでしょうか。外側との接点から生じた「心の摩擦」の因は、あなたの中に在ります。外側は、その因を表面化しています。統合に向う為に因を知る事は、「自分自身を知る」事に繋がります。

心の摩擦の原因は

スピリットボディフィールドを見る事で心の摩擦の因をコンステレーション(全体像)リーディングとして読み解く事が出来ます。スピリットボディフィールドは、レイヤーに分かれて下りますが、克服して行く主な事柄、カルマ、改善して行くべき感情、思考と培われた原因、因縁関係、過去生で培われた感情と、その影響を受けている感情、免疫機能の状態等、あなたの持つ内面性です。

根源のソースと言う創造主は、スピリットボディフィールドに対応する面を持つ

営みの中で、いつも同じような出来事に対して、同じ思いを抱いて行き易いかもしれません。そして、「いつも同じ繰り返し」をしていると感じられる時は、気が付いている時ですけれど、創造主は、あなたのボディに刻み込んでいる事に対応します。

そして、俗称のブループリントと言うのは、高次元の存在はプランニングシートと呼びますけれど、プランニングシートの刻み込みに対応し、サポートするのも創造主です。しかし、サポートは高い視点からになり、そのサポートは計り知れないかもしれません。魂時点で思い描いて来られた「今世の計画案」が刻み込みがプランニングシートです。魂は星です。魂の願望は、プランニングシートの計画案の中で、ご自身のスピリットボディに刻み込まれた負の思いを克服して行く事が、魂の願いです。

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