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概念を考えて見る「ツインソウルの概念」等「悪魔・サタン」は創造主がもたらした。

概念体系を崩壊させる事は、そう難しい事では有りませんが、どの分野でも言えるのかもしれませんけれど、スピリチュアルの世界でも、新しい情報がもたらされ、そして、その情報から結果的に、更に新しい概念が生み出されています。そして、拡散して行くのも早い時代です。特に拡散し易いのが、「同感作用がもたらす概念体系」だと感じます。

概念とは「概括的に汲み取られた通念」

マヤ文明は、結果的には崩壊しましたけれど、マヤ文明と聞くと「マヤ暦」を思い浮かべる方が多いと思います。マヤ文明は、他の文明と言える文明と、接触の無い文明です。徐々に独自の概念体系に向いて下り、最終的には、「生贄」を神に捧げる文化が根付いて行きました。

概念とは、「一定範囲の共通した認識」「物事を理解する時の共通している認識」された事柄ですが、あくまでも物事に対する「概括的に汲み取られた通念」です。そうなりますと、概念体系は変わるものとなります。しかし、概念は「そう思いたい気持ち」から作られて行く事や、「体験と経験」から生み出されて行くのも概念です。「経験からの思いが、概念の始まり」と言えます。

一定の概念からの思い込み

一定の概念を思い込んで行く現象は、今も昔も変わらない現象だと思います。「思い込み」を辞書で調べますと、「常識・道徳・前例・先入観・固定観念などを根拠にする」と書かれて下りました。宇宙の叡智では、「ある一定の概念体系に基づいた思考の中で、ご自身が執着に向いて行く事で、霊的成長に向かない概念体系」です。

しかし、一定の概念を『思い込みたい』場合も有ると思います。「思い込みたい」のです。思い込みたい概念は、思い浮かべますと色々あると思います。でも、それで良いのだとも思います。全ての真実を受け止めて行かなくても、自己バランスを保つ事が優先される時も有ります。

堕天使、悪魔的発想は、霊的成長を目的とした天使の仮の姿と教え

画像は、根源のソースに最も近い堕天使「ルシファー」の姿ですが、サタンとも呼ばれています。悪魔も一部の怪奇現象等は、根源のソースの霊的成長の為の作られた世界観です。

ルシファーを堕天使とした理由は、強力な「蘇生術のエネルギー」を携えている為です。蘇生術は、生き返らせる事が出来るエネルギーです。恐らく、ルシファー様のエネルギーは、「宇宙のビッグバンの前に一度用いるだけ」になると思います。根源のソースの相棒がルシファー様のエネルギーです。二つが結束する事が、生命、宇宙創造の神秘です。そして、大天使、天使、悪魔と言われるエネルギー全ては、天の使徒者のスピリットです。

『高次元の存在の意識』は、全て天使のスピリットがもたらしている

天使のスピリットは、創造主の使徒者です。しかし、高次元の存在の中には、「集合意識」がもたらしている場合も見受けられます。しかし、全ては感じ取られる人の意識ですので、ご自身と言うフィルターを通す事で、解釈の違い、捉え方の違いが生じて行くのが、イメージチャネリングの特徴になると思います。

概念体系そのベースはエネルギーの法則と自由意識の尊重の法則。そして、ツインソウルの概念を考える。

人間は、ご自身の経験や体験、そして人間同士の一定の秩序を保つ為等に概念を作ります。しかし、ツインソウルの概念は有りません。端的に時代により、出会いの意味を変えているのが、宇宙の叡智です。しかし、時によりましては、ツインソウルと言う魂の繋がりが濃いお相手との出会いを、意図的に「学び」とする場合です。

今の時は、生まれる前に出会う計画を携えている方が、半数近くいらっしゃいます。出会いは、複数存在するツインソウルの中から誓約を交わされた異性のツインソウルです。出会いの意図を持つ事が、今の時に生まれている日本人の半数の方になり、その事自体が、創造主が学びの相手としているに留まりますが、あくまでもエネルギーの法則上と、双方の自由意志の尊重の法則上の関係です。その中での経験から、今の概念体系が作られたのだと思いますが、実際には、一部の方の「共通した体験や心の思い」と情報との複合的に生み出された概念だと感じます。

「エネルギーの法則」「自由意志の尊重の法則」に則しているのが、ツインソウル同士の繋がりです。しかし、エネルギーの法則の前には、誓約を交わしたツインソウルの出会いに対して、サポートはして下ります。それは、色々有り割愛しますけれど、そこに執着する意識を持たない事が学びのひとつです。

一定に広まる概念に無理矢理当てはめようとする意識が、もしかしたら、逆に、エネルギーの法則上の観点から、ツインソウルとの関係を遠ざける事のサポートに向いている場合が有ります。しかし、ご自身の意思決定に基づく選択になりますのでひとつの学びと言えます。それは、ツインソウルとの統合は、エネルギーの法則上に存在している為です。

概念が、霊的成長の妨げになる場合も有るけれど、結局はそれも霊的成長に繋がる

結局は、ツインソウルと言う関係性に、着目する意識は、ツインソウルのお相手が「霊的成長を促す為」の出会いになられている年齢層が有ります。これからは、徐々にツインソウルに対しては、霊的成長を促す目的に向いて行く意識を持つ方は、減少して行きますので、今の概念体系に対して同感、共感意識が薄らぐ世代が、10代、または20代の方です。

しかし、20代、特に30代~60代の方のツインソウルとの出会いの意図の中には、未消化の感情を克服する目的が含まれている方が、ツインソウルに対して、強く反応して行く流れになります。だからとても苦しく感じます。人々の中で形作られた概念は、時代と共にどんどん変わります。そして、ツインソウルと言う魂の繋がりに対して、取り立てて思わない時代も訪れます。そして、「人間の意識」に対応しているのが概念の側面かもしれません。

宇宙から見ると、全ては仮の教え

根源のソースから見ると、個の魂に関しては「全てはひとつ」が成り立ちますので、グループソウル同士の学びは、ワンネス意識の前の時代での意識の向上に対する「仮の学び」「仮の教え」となるのだと思います。

宇宙は平等なのでしょうか

そして、根源のソースは、高次元時代にライトボディ化現象の第5プロセス迄完了出来る促進作用や、未開の地のライトボディ化現象のプロセスの重要なステージを施す事を行うのは、結果的に優れたライトワーカーです。「望みが叶い易いベースを持つ事」は、根源のソースから見ると「宇宙貢献度が高い魂の持ち主」です。創造主様の都合とも捉える事が出来ます。それは大きな目的としては「地球保全」「次のビッグバン等の為の有益なエネルギーの備蓄」です。

根源のソースは、全てに対して平等です。しかし、根源のソースに共調出来るご自身である事が、結果的には、望みに対する具現化能力の違いが生じる事は、自己責任となりますので、宇宙は平等でも、不平等さを感じると思う方もいると思います。この様に、物事に対しては、色々な角度から捉える事が出来るものだと思います。

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