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ポールシフトと自他の愛&琉球と竜宮の物語

西日本を中心に、活発な梅雨前線による記録的な大雨がまだ続いています。被害に見舞われた皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆様のご無事を心からお祈り申し上げます。

地球が影響を受ける時の刻みについて

地球規模では、変革時代が2031年前から西暦2017年2月2日迄、そして高次元時代が2017年2月3日から始りました。今から2031年前、現在の新暦に換算しますと6月27日から魚座の影響を受ける時代の幕開けとなり、西暦2018年6月2日迄が魚座の時代でした、現在は、2017年2月3日から「高次元時代」、2018年6月3日から「水瓶座の時代」のエネルギーの影響を受ける時の刻みです。

ポールシフトについて

ポールシフトとは、宇宙の叡智には無い言葉ですけれど、似た様な意味は、地軸のずれは、私達人間の営みに大きく影響を受けて行く事は、「地球軸に併せて、星座の持つエネルギーの影響を受ける時の刻みが変わる事」を言います。シフトとは移行の意味が有りますけれど、「地軸の傾きの影響で、受けるエネルギーや、気候状態が徐々に移行する(変わりゆく)」意味です。

地軸の傾きと、大きくエネルギーの影響を受ける時の刻みの影響

今の状態は、水瓶座の時代の幕開けと共に、水瓶座のエネルギーの特徴からの現象です。高次元の時代と、1999.7年続く水瓶座の時代は、人間の意識が変わる時です。どの様に変わるのかは、全ての人が高次元の領域の意識に上昇する時代です。

2031年単位の大きな節目は、大きく意識も変わります。そして、地軸の影響に依り、星座と現実のずれが有り、今の星座の刻みでは照合できない所が多く、既に星座のエネルギーの受ける期間が変化している事で、「時代の大きな節目に対する変化の認識の薄らぎ」が有りますけれど、それだけ影響を受けるエネルギーの変化は、大きな影響を及ぼして行きます。

自分を大切に思う気持ちは、他者に対しても、思いやりの気持ちを抱く愛

水瓶座の時代の始まりは、流れが早い、物事が露わになり易い、起承転結が早い、人間の意識の移り変わりも早い、明確なものが好まれる、スピリットの純粋性を高めて行く流れ、自分を大切にする事を意識して行く流れです。自分を大切に思う気持ちは、他者に対しても、思いやりの気持ちを抱く愛です。

琉球と竜宮の物語

宮の物語は、「浦島太郎の物語」として、とても有名な物話です。竜宮城は、現在の沖縄を表しています。レムリア大陸の様に、食べ物が豊富、海の幸に恵まれた海の綺麗な景色、愛を忘れない精神の遺伝子を受け継ぐ人々が暮らす国でした。

琉球は、今から4061年前の魚座の時代に入り、国を形作る文化が発展した地域です。魚座の時代は、文明が発展した時代です。

琉球王国の精神の流れは、レムリア人が主流の民族国家

日本の地にレムリア文明の遺伝子を残す歴史が有り、レムリア文明を経験した魂の持ち主の多くは、魂の特質の精神性を高める要素を引き出す特性を持つ日本語では「恩恵」、サンスクリット語ではジンと言うスピリットの付帯がされている魂と言うエネルギーを持つ人々です。

乙姫は、浦島太郎に「真心」を渡した

「玉手箱」には、「真心」が入っていました。しかし、浦島太郎は、「玉手箱」を開けた時に、欲望の気持ちで玉手箱の蓋を開けました。真心の裏面は、「退化」です。物語は、「300年の月日が一瞬で経過した事」を老人の姿として表して下りますけれど、退化は、見えない「レムリアの和の精神を、忘れないで行きましょう」と言う教えの物語です。

愛の光の精神は、集合意識に良い影響をもたらす

愛の光の精神は、集合意識を変えて行きます。集合意識は、私達に影響をもたらします。そして、祈りや守りの気持ちは、多くの人の心に届きます。

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