グループソウルの属性名やネーミング

人間の魂の成り立ちの概要

宇宙が創造された時に遡ります。そして今の宇宙はいつ創造されたのでしょうか。今の宇宙は63番目の宇宙です。新しい宇宙が誕生する経緯は、いつも同じでは有りません。今の宇宙が創造されたのは、62番目の宇宙から引き継いだ一滴の種から創造されました。その時に無償の愛のエネルギーから成り立つソースから、人間のスピリットのエネルギーが創造されましたが、それはひとつの大ソースです。そのソースが8分割され、8分割されたそれぞれのソースは分配しを繰り返し、個の魂が生成されています。

人間の魂は、宇宙の創造時に、8分割されたそれぞれのソースが分配を繰り返し、瞬く間に約354億7,744万の人間の魂が生成されました。魂は、分配されても全て繋がりを保ち続けている状態です。葡萄を思い出して下さい。私達の個の魂は葡萄の粒になり、枝で全て繋がっています。葡萄は枝で繋がりを持ちます。葡萄の房はグループソウルです。私達の魂は、同じ魂の特質を持つ小さなグループ「グループソウル」を持ちます。そして、一つの粒は、人間の魂の成り立ちでは、「元魂」と言います。元魂が、男性性と女性性に2分割されます。そして個の魂としてお一人おひとりの肉体に宿っています。

グループソウルの属性について

全ての方は、同じ魂の特質を受け継いでいる小さな集合体「グループソウル」に属します。グループソウル同士には、魂の繋がりの関係から、魂の属性とネーミングが有ります。そして魂の繋がりには「ソース(source)」と言う言葉を良く用いますが、源魂です。魂の場合は、人間の魂の大元のエネルギーを示している場合が多く、日本語ではグループソウル単位では主源魂、元魂単位では、源魂と使い分けして行くと判り易いかもしれません。

宇宙の叡智から、グループソウルの魂の属性は、ジョイントツインソウル、ツインソウル、ソウルメイトが魂の属性名です。属性名が特に無い場合は、グループソウルと表現しています。過去生での繋がりからの絆を表すネーミングは、イズソウルメイトと言うネーミングが有ります。イズソウルメイトとは、グループソウルの中で、過去生のご縁からお二人の繋がりと言う回線が太くなられて下り、ソウルメイトの繋がりに近い状態の魂の持ち主同士に、用いるネーミングです。ジョイントツインソウルは、グループソウル単位の源魂や、ご自身の魂の系統の下段層の魂の持ち主の直列をジョイントツインソウルと言いますが、魂の属性に関しては、説明するのが難しいものです。それは、規則的な流れと変則的な流れが、魂の成り立ちには存在しているからです。魂の特質的には、ジョイントツインソウルは、99.027~99.697%の特質の違いが有り、ツインソウルは、99.037~99.678%前後の違い、ソウルメイトは、90.973~90.272%前後の違い、イズソウルメイトは、89.276~90.637%前後の違いです。グループソウルと特に属性やネーミングが無い場合は、88.237~90.003%の特質の違いが有ります。

ツインレイと言うネーミングが有ります。ツインレイとは、ツインソウル同士が高次元の意識次元になられた時に、スピリットの純粋性の高さから、ツインレイと言うスピリットの純粋性が高く、調和意識や無条件の愛をベースにした言動や行動が出来る意識の高さを持つ方は、アセンションパートナーに対しては、ツインレイと言うネーミングを用います。ツインレイと言うネーミングはその状態を表す言葉です。しかし、宇宙の叡智では厳密には、ライトボディ化現象の第4プロセスを完了した方に対して用いるネーミングです。ハイヤーセルフとの完全に近い形の一体化が第4プロセス完了後です。高次元の意識次元に上昇して、スピリットの純粋性が高い事に依り、スピリットがクリスタルの様に光を通すスピリットボディに促進する事で、光のスピリットボディを携えている状態がツインレイです。

付属

特に、ツインソウルの場合は複数存在するのが、ツインソウルです。同じ時に転生している同性異性のツインソウルは、6名前後存在しています。そして魂の特質からそれぞれに系統が有ります。元魂が同じツインソウルが、アセンションパートナーの場合は全体の約33%になり、年を重ねるうちに増加しています。アセンションパートナー同士の組み合わせで一番多いのが、3系統と4系統のアセンションパートナー同士ですが、全体の約27%弱になり、3系統同士は元魂が同じツインソウル同士になりますが、全体の約7%になり年々増加して下ります。

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