冬至点はゲートが設けられている様に、ポイント地点のひとつとなっています。無限大の叡智からですけれども、今回の冬至点のサビアンシンボルは響き渡りやすい音を持っています。

2021年の冬至のポイント地点が大切な理由

2021年12月22日の冬至のポイント地点は、暗黒期の転換期を経て調整期に入り、その調整期の振り分けから、それぞれの個人の方向性のひとつが固まる様な目印の様な地点となっている点です。

太陽が山羊座0度に入った時が冬至を迎えた時です。太陽のサビアンシンボルは、山羊座1度「認識を求めるインディアンの酋長」となりますけれど、月のサビアンシンンボルがひとつの地点を示す時のポイントになりやすい要素を持っています。

2021年12月22日0時59分頃
冬至の時の月のサビアンシンボル
蟹座28度「現代の少女ポカホンタス」

ここでは、サビアンシンボルが示す基本的な事柄よりも、具体的に集合意識にもたらされやすい事柄等のポイントを紐解いてお伝えして行きたいと思います。

サビアンシンボルで表したかった事のひとつは「新しい風」です。

サビアンシンボルは無限大の叡智が散りばめられていますけれども、今回、響き渡り易い音の中には、新しい文化的価値観をもたらして行く人々、人々の価値観を省みる切っ掛けを与えてくれる様な人々が登場しやすい事を告げています。

二極化に向う

今回、陰陽という関係性が色濃い背景が揃っている時です。

陰陽に関しては、「極性を持ってバランスを取る」というバランスが表側に現れて行きやすく、二極が強調されて行く時です。

ひとつの方向性が固まりつつある時

もうひとつは、集合意識内にて、バランスが取られて行く事により、ひとつの方向性が決められてしまう事により、現実の中でもハイヤーセルフの導きが変わって行く事がある時を迎えています。

無限大の叡智の時の計画の変わり目

この様な時には、あなたに照合した新しい出会いがもたらされて行きやすい時ですけれど、無限大の叡智の時の計画の変わり目を迎えています。時の計画からは、以前から叡智を紐解く中で、伝えられていた「出会いの計画」について変化して行く時を迎えています。

太陽と月のサビアンシンボルから

偶然にも、同じ様にインディアンをモチーフにしたシンボルが向き合っています。2つの音からは、どの様な状態に向ったとしても、男性性と女性性のバランスが大切な事を告げている音になっています。

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